カラー選定システムの使い方

iPadで、今の髪と したい色を選ぶだけ。お薬のレシピが出ます。
▶ 選定システムを開く

最初に一度だけ合言葉(数字4けた)を入れます。合言葉は各エリアのAMに聞いてください。

🌱 なぜ、新しくやるの?

これはAIが育っていく選定システムです。今のところ出てくるお薬はカラーアンサーと同じですが、みんなが仕上がりを入力していくほど、AIが「この条件はもう少し濃く/薄く」と自動で考えてくれるようになります。

だから、いま集めているのはその学習のためのデータです。1件1件が、全店の選定をよくしていきます。

⭐ 大切な2つのお願い

1
お薬は変えずに、出たとおりに塗る濃くしたり薄くしたりせず、そのまま塗ってください。AIの学習データになります。
2
カラーチェックのとき、仕上がりを必ず入力する「ちょうど/やや明るい/やや暗い」など。ここが入らないとAIは学べません。
1

担当を選ぶ

いちばん上で、自分のエリア・店舗・担当者を選びます。

名前が無い方は、右の+登録から自分を登録してください。

2

お客様を選ぶ

お客様のお名前を2文字入れると、候補が出てきます。実際のお客様の名前で選んでください。

出てくるのは 6月以降に来られたお客様です。名前が出てこないときは、下のはじめての方で進めて大丈夫です(あとで自動でひもづきます)。

そのあと、実際に座ったを入力してください。

3

カウンセリング台本・リスクヘッジ

今までに無かった機能です。カウンセリングのときにリスクヘッジを説明したら、その項目にチェックを入れてください。

これまでは「キラつき」などでお直しに戻ってきても、説明した記録が残っていなかったので、お直しせざるを得ませんでした。ここに残しておけば、「ちゃんと説明した」という記録になります。

4

メニューを選ぶ

実際にお客様が施術するメニューを選びます。
白髪染め/おしゃれ染め全体染め/根元染め通常カラー/ダメージレス艶カラー

ロング料金がかかる長さか、確認してチェックしてください。
5

白髪の量を入れる

白髪染めのときは、白髪の割合を選びます。

耳前・顔周りのボタンを押すと、そこだけ別に白髪率を選べます(顔まわりは白髪が濃いことが多いので、根元と違うお薬が出ます)。

6

今の毛先を選ぶ

毛先に白髪染めを入れたくないときブラウン
毛先にも白髪染めを入れるとき白髪 を押してから、今の毛先の明るさを選びます。

例:毛先の色がブラウンで、明るさが8レベルくらい、なら そのとおりに選びます。

7

長さ・毛量を選ぶ

根元の伸び・毛量・髪の長さを選びます。これでお薬のグラム数まで出ます。

8

お薬が出る

例:白髪15%・8レベルくらいの方には、このお薬を使ってください——というのが出てきます。

いまはカラーアンサーと同じお薬が出ます。変えずに、そのまま塗ってください。これがAIの学習データになります。

いちばん下の 確定して今日のログに記録 を押します。

9

ログを見る/お薬の追加・破棄

今日のログを見る を押すと、記録した選定が出てきます。

実際にお薬を追加した・余って破棄したときは、ここに入力してください。

10

カラーチェックで仕上がりを入力(いちばん大事)

カラーチェックのとき、根元の明るさが
ちょうど/やや明るい/やや暗い/明るすぎ/暗すぎ のどれだったかを必ず選んでください。AIがここから判断します。

毛先がお薬を吸い込んで暗くなりすぎた、などのときは、思い当たる理由(前回の色が濃かった・縮毛矯正を当てていた など)も押してください。

このデータが貯まるほどAIが学習します。カラーアンサー通りのお薬で染めて、仕上がりの入力を忘れないようにお願いします。

まとめ

お薬は変えずそのまま塗る + 仕上がりを必ず入力。
この2つで、選定がどんどん賢くなります。

わからないことがあれば、各エリアのエリアマネージャーまでお願いします。
よろしくお願いします🙇